電動・音波を超える、新世代の超音波ブラシが誕生しました。
これで、虫歯や口臭の悩みとはおさらばです。
虫歯になってから歯医者に通うのは辛いものです。
いつまでも美味しいものを味わいたいなら、歯を大切に。早めのプラークコントロールが大切です。
従来の電動歯ブラシや、音波歯ブラシから、さらに進化した超音波歯ブラシ、ソニックプラス。
これは、ただの電動歯ブラシとは違います。
「じゃあ、音波歯ブラシ??」 いいえ違います。
これは、超音波歯ブラシ、なんです!
『超音波歯ブラシ? それって電動歯ブラシや、音波歯ブラシとどう違うの??』
●まずは音波って何?
「音波」とは、振動により物と物が接触した時に発生する波動のこと。
音として人間に聞こえる範囲である16〜2万Hz(Hzは1秒間の振動数)を「音波」と呼びます。
「超音波」、つまり振動数が2万Hz以上のものは、人間の耳では聞き取れません。
音波歯ブラシにはリニアモーターが、また超音歯ブラシには超音波発生装置がそれぞれ歯ブラシのヘッド部に搭載されており、お口の水分で振動を発生させているのです。
つまり
【電動歯ブラシ】 ⇒ ブラシで汚れを落とす商品
【音波歯ブラシ】 ⇒ 音波の力で汚れを落とす商品
【超音波歯ブラシ】⇒ 超音波で、歯垢の元を破壊できる商品
・・・・ということになります。
電動歯ブラシでも、音波歯ブラシでも落とすことのできない汚れを、元から破壊するのが、超音波歯ブラシです。
1.従来型音波歯ブラシのシステムは?
音波歯ブラシ(振動数は200〜300Hz)は、従来型の電動歯ブラシと同じ原理(回転運動や前後運動)で機械的に歯垢(細菌)を取るものですが、音波の高速振動により、ブラシの毛先が接していない周囲2mmの部分まで汚れを落とすことができるとされています。
また音波が口の中の細菌に直接作用して、頑固な細菌のつながり(連鎖)を破壊します。
しかし、歯垢の一成分である不溶性グルカン(虫歯菌)が作り出す非常に粘着性が高い物質であり、歯に強固に付着し、細菌を歯面に付着させやすくするもの)が残ります。
2.超音波歯ブラシ
超音波歯ブラシ(振動数は160万Hz)も、歯と細菌のつながりを弱め、頑固な細菌の連鎖を破壊するという点は、音波歯ブラシと同じです。
しかし、歯垢の一成分(不溶性グルカン)も破壊されるという点が音波歯ブラシとの大きな違いです。
160万hzという、ものすごい汚れ除去力を持ちながら、お手頃価格。
さらには、スペアブラシが6個もついています。
先端についているブラシは、超極細。
歯の奥、隙間や歯周ポケットにも届きます。
重さは約93gと軽く、お子さんでも無理なく使えます。
また、電池は半年間使用可能です。
■■■ SONIC-PLUSご利用の歯科衛生士様より ■■■
歯科衛生士をしています。
日々の仕事の中で分かるのは、多くの患者さんが、歯を失ってから、その大切さを感じる人が多いということです。
歯を失わないようにするためには、毎日の生活の中で、虫歯や歯周病の予防を心掛けることが大切です。
歯には、皆さんが思っている以上に、いろいろな働きがあります。
1.食べ物を噛む
これは歯の一番重要な役割です。噛むことができないと、食べ物の栄養が摂れなくなり病気になってしまいます。
よい歯でよく噛むことが健康の第一歩です。
2.発音を助ける
歯にも唇や舌と同じように発音を助ける役割があります。
3.顔の形を整える
子供の時に虫歯が多かったり、歯並びが悪かったりすると、大人になってからの顔の形に悪い影響を与えます。
きれいな歯は、人に良い印象を与えます。
4.健康を助ける
歯が悪いと頭が痛くなったり、姿勢が悪くなったりする他にも、いろいろな害があります。早期治療を心がけましょう。
歯を失ってしまうと、この1〜4の機能が正常に働かなくなってしまうのです。
皆さんが思っている以上に、歯は大切な機能を持っています。
だからこそ、ソニックプラスをできるだけ多くの人に使ってほしい。
歯磨きは、毎日きちんとやっているから大丈夫、と思っている方もたくさんいらっしゃるでしょうが、通常の歯ブラシでは、足りない場合もあるのです。
歯並びの悪い方や、歯質のせいで、虫歯になりやすい方は、ソニックプラスの超音波によるプラークコントロールが効果的。
通常の歯ブラシの先端が届かない場所、つまり、歯と歯の隙間や、奥歯の裏側などにも、音波だからこそ楽々届き、汚れを元から破壊します。
技術や努力は必要なしに、使うだけでその驚異的な効果を発揮してくれるのが、ソニックプラス。
明日からのブラッシングに、是非取り入れていただきたいですね。
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